健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

33歳で非浸潤性乳がんになった.....私の記録

 

こんにちは、はじめまして
ここの管理をしているroma と言います。


私は.....
2004年秋、33歳で非浸潤性乳がんになりました
35歳以下で乳がんになると”若年性乳がんといいます。

まだ情報も少ないので、私の体験が参考になれば幸いです。

 

 
私は、「非浸潤性 乳がん」をもってました。

★非浸潤がんとは、乳管をやぶっていない、とても早期のがんです。

血管を破っていないと思われるため、この時点では転移する事はないと考えら得ています。

(医師は、小さいのが破っていたとしたら、分からないとおどしますが...^^;)

 

非浸潤がんは、まだがんの大きさを持ってなく
乳管の中で行き来しているがんのことを言います。

(このように主治医より説明を受けました...私の記憶大丈夫かな?)

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これまでの流れ、今後の注意等、
私が医者から聞いた事、感じた事を綴っています

といっても、私も2004年秋に温存手術し、現在治療中です。

 

根治まで、先乗りは長い。


がんと聞いた当初は、「どうなるのだろう?」と不安がつのり、他の体験者のHPや
病院のHPを調べる日々が続きました。


体験者といっても、浸潤されている方のHPなので
私とは違うので参考にしずらい部分がありました。

読んでいてもただ辛い.....

恐怖心にしか受け止められない所もあり、ただ辛かったです。

もちろん、とても参考にさせていただいた方のHPもあります。

だから....私の情報を公開する事によって、同じステージの方のお役に立てれば...と

思っています。

若年性の乳がんになると、年齢が若く発祥しているという事で

再発のリスクが高いという事が、つきまとってきます。

”がん”という言葉に振り回されないで、毎日楽しく過ごす事が私の願いです。

 

病気になってから深く認識しましたが、健常者との壁...がん患者(ステージの差)との

壁があるようです。
だから、私は患者会には行けませんでした。


これは、なってみないと分らない気持ちがあります。
ネットを通して、同じ方と知り合えると心強いです。
(2005年 roma)