健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

医師のシビアな言葉に、患者は悩む.....

 

医師は、人の死と向き合わなければいけない。

医師は仕事のせいか言葉には慎重であるけど、言うことは容赦ない

 

患者としては、医師が言う言葉は

とてもシビアな言葉に聞こえる事がある

 

死に関係してくる病気なら、受け止めなければいけないから

当然のことと言えば、当然かもしれない

それは納得できる

 

医師に副作用か、死にたいですか?って言われたら

そりゃ...副作用をがまんするしかない

 

生きているだけでOkなのか?

副作用を我慢したからって、100%よくなる訳じゃない

副作用が強い治療を選んでも治るとは限らない...かもしれない

 

副作用は....どう受け止めればいいのか??

 

医師の言う言葉にいちいち悩みだしてしまう

本当は生きるか死ぬかではなくて、自分が今後どう生きて

どう死んでいくかを考える方が現実なのかなと考えたりする

 

命は永遠ではない

医師は治るとも言わないが、副作用は我慢しろという

 

患者は本当に悩みがつきないと思う....