健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

保険治療⭐︎リュープリンは乳がん、子宮内膜症使っているが.....

私は、乳がん患者(過去形...と思いたい)、そして現在は子宮内膜症の治療中

今日は、リュープリンと健康保険について書こうと思います

 

リュープリンという薬は、ホルモンの分泌を抑制する注射

乳がんや前立腺がんの方に使用される

 

でも、子宮内膜症や筋腫の患者にも使用される

その時の期間は、約半年

子宮内膜症や筋腫の患者の方々が書かかれ方に、私はいつも気になる........

 

"体に負担がかかるので半年しかできない”

 

リュープリンは、強い薬だから、確かに体に負担はかかる

でも、その理由が一番じゃない....気がしている

 

一方、乳がん患者は、日本では約2年間この薬を投与する

子宮内膜症や筋腫の病気では死なない、でも乳がんは死につながる病気

だから、乳がん患者がリュープリンの副作用が辛くても、辞める事は難しい

 

私が乳腺の主治医に質問をしたことがある

”リュープリンの副作用が辛かったら辞める事は出来ますか?”

と。

 

医師は、きっぱりと強い口調で

”いえ、辞めない。あなたは死にたいですか?って事です”

と言われて、なにも言えなくなった

 

 

では、なんで子宮内膜症や筋腫の人たちが6ヶ月しか使用出来ないか?と言うと

その人たちが保険が使える期間が6ヶ月と決められているからだそうだ

子宮内膜症や筋腫は、小さくしてから手術が多い。

治療目的じゃなく、手術をしやすくするために使われているように思う

 

乳がんの方は、女性ホルモンを長期に抑制して、

再発防止の治療に使っている

 

乳がんも子宮内膜症、筋腫は、女性ホルモン依存の病気

女性ホルモンって、とても大事な役割しているけど

多すぎても良くない

 

リュープリン投与、私個人の意見だけど

半年くらいなら、なんとか乗り切れる......と思うよ

投与は、1回目はなんてことない、でも2、3回と回数を重ねる事に

抑制されている実感をしている間に.....半年は終ったよ

 

半年から先の方が辛いかな

辛いって言っても生活できないとかじゃなくて......

更年期ってこういう症状もあるのね〜っていう実感かな

私の場合は、朝手が痛くて”グーパー”をするのが非常に辛かった

それとイライラ

 

薬で強制的に女性ホルモンを止めるのと

徐々に女性ホルモンが減って行くのでは、何かが違うかもしれないけど

前向きに本当の更年期の予行練習と思って

 笑顔でね...乗り切りたいよ