健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

乳がん患者の子宮内膜症★婦人科選びの難しさ

婦人科選びの難しさ。

乳がんをしていると、子宮内膜症の治療の選択枠が

非常に少ない。


現在通っている婦人科の医師の対応が嫌で
転院を考えて、今日は別の病院を訪れてみた。

今度、転院しようと思っている婦人科は、
更年期などに関して詳しい医師。
彼のインタビュー記事を拝見して、更年期とのつき合い方の記事が良かったから、
ここに来てみた。

リュープリンの副作用で出ている、私の”更年期”についての話もよく聞いてもらえるだろうか?
と淡い期待をしていた。


話をしてみて医者の印象は…悪くなかった。


ただ…この医師は、乳がん患者とチョコレートのうほうについての関係を
よく知らない印象を受けた。


私が医師に乳がん患者には、ピルはダメなのでと伝えたら、
真っ向から『そんなことはないでしょ?!』と、否定された。


内診が終わり、私が着替えている間に医師は、さっき話した事をを本で調べていた。
そして、乳がん患者には、ピルは使えないということを認識したようだった。


医師は私の内膜症の状態を見た後、再び問診で彼は私に言った。

『リュープリンを3.75mgを打たなくてもいいのでは?』と、
現在私が通っている医師の治療方針について否定的な意見だった。

確かにそれは一理ある!と納得している。私は疑問に思いながら、治療を続けていたから。
最後に医師は、私に『子宮内膜症の治療は、難しい。だから、手探りで治療をしていかなければいけないんだよ。』と言い、診察が終わった。


私は悩んでしまった。
私はここに転院した方がいいのだろうか?

もう、どうすれば良いのか分からない。
婦人科の転院の件は、まだまだ悩む。