健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

やっかいな患者

やっかいな患者。

 

最近、自分がやっかいな患者....になりつつあるなと認識する

 

 

がんになって以来、あれこれ調べて知識をつけて

医師のレベルを選んでいる自分がいる。

 

私が現在通っている病院の医師がややドクハラ傾向で、

本当に嫌気がさし、転院しようと思い病院を探した。

 その医師の発言は、私の心に傷をつける。

 

たとえば、私はがんになったがゆうえに

自分の体が事有るたびに、心配になってしまいう。

 

がんという病気をすでにしているから、

今治療中のチョコレートのうほうが、がんになったらどうしようとか...

いつも、ちょっとした不安の先には”がん”とぶつかる

 

冷静に考えれば、そうそうがんになる訳でもないだろうけど、

病気への心配から、医師にはつい掘り下げた質問をしばしばしている。

 

その医師にしてみれば、面倒くさい患者だな...

私が長く生きたいとでも思ったのであろう。

 

医師は、私に言った。

『死にたいと思っている患者もいるのにね......』

その一言は、私を嫌な気持にさせた

私は決して長く生きたくはない、だけど30代前半でがんになり

現在41歳になった私に対して、言う医師の言動とは思えなかった。

若い私が....まだ生きたいと思う気持は、当然な事に思う。

 

こっちは、患者なのになぜそんな嫌な思いをさせられるのか?を

いつも疑問に持っていた。

 

そんな事もあり、転院しようと探した

でも、結局は移れなかった。

 

総合して考えたときに、私が他の医師と話して

その医師の知識、治療方針を考えたときに

現医師に知識などが劣るように感じてしまい、移る事が出来なかった

 

私は、医師を選びすぎて、やっかいな患者になっているなと思う。

医師を信用できなくなっている。

知識がないからと言って、すべてが悪いわけじゃないのに

動かない自分がいる。

 

最近は、これが私を悩ます1つである