健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

リュープリンの副作用か?

乳がん患者の子宮内膜症(romaの記録)

副作用を感じる....日々

 

私は乳がん経過監査中、現在は、チョコレートのうほうの治療中。

かれこれ、のうほう治療のためのリュープリン3.75mgを投与してから

11回目が終了した。

 

 

注射投与は、前半4回は、1.88だったのに強い3.75に変更された。

理由は、1.88を4回も投与していたにも関わらず、生理がきてしまった。

医師に『君には、1.88mgが効かなかったから、強い注射を打つよ』と告げられ、

量を変更されてしまったため。

 

冷静に考えてみると、とある事に気がついた。

どうも...医師が注射投与の日数計算を間違えたと思っている。それで生理がきてしまった。

私は、他の医師にも相談をした。

私の投与間隔は、日数計算間違いも考えられますか?と、聞いた。

それもありえるということだった。

現主治医に伝えた所、彼は意見を否定した。

(医師はプライド高そうだから、自分の非を認められないと感じた)

 

2013年現在の話:

のちに、現在通っている婦人科の医師に聞いたら、

リュープリンを4回も投与してるなら、卵巣の機能を低下させているはずです。それでも生理が来たのなら、あなたには効かなかったとも考えられるよ。

と言われて、あの医師が言っていた事も全否定ではないのかもしれないと思った。

これに関しては、わからない。他の医師は、日数の計算間違えたのでは?という意見もあったから。言える事は、私の”卵巣さんはとても元気がいい!”ってことだ。

 

 

話がそれたが、そんなこんなで、リュープリンを未だに投与している。

主治医のややドクハラ発言に嫌な気持があり、転院も何度も考え、

他の病院に行ってみたが、やっぱり現主治医の意見の方が良さそうに思えて

未だに転院はしてない。

 

最近、手のこわばり、口の乾き、足の関節の痛みを感じるようになった。

”痛み”は、気持を不安にさせる。

乳がんの方は大丈夫か?チョコレートのうほうは?他の病気がある?

 

さまざまな不安を呼ぶ。

ついこの前までの副作用の感じ方は、もともと病気になる前から持っていた不調の

イライラ、冷え、肩凝りなどが悪化してるな...くらいにしか感じなかった。

 

副作用と言われている、ホットフラッシュは.....実の所それほど感じてない。

私、薬効いているかな_?と疑問だったけど、CA125の数値が低いから

薬(リュープリン)は効いていると考えられるみたい。

 

 それにてしもね、今年の寒さが酷くて

手のこわばりも足の関節の痛みも強く感じる

 

ああ......どうしていいのかヘコじゃう

婦人科に行かねば.....