健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

乳がん患者の子宮内膜症★治療の選択の難しさ

乳がん患者の”子宮内膜症”の治療選択は少ない...。

乳がん患者が子宮内膜症になった場合、通常使えるはずの薬(ピル)が使えない。
女性ホルモンを作用するため、乳がん患者への使用が禁止されているようだ。

私は、2年程前から子宮内膜症(チョコレートのうほう)になってしまった。
5年間飲んでいた、乳がんの薬、ノルバディックスの影響もあるようだが、本当の所は分からない。



私の治療に関しては

1)完全に生理を止めて様子を見る。Ghアゴニスト注射の投与(リュープリン)
2)手術

この2つしか、治療に関して選択枠がない。

治療の選択枠が非常に少なくて、悲しくなる。
ピルが使う事が出来たら、辛い副作用に悩まされずにすむのに...。



調べれば、調べる程、
私は、現在通っている、婦人科の医師に疑問を感じ初めているんだ。

説明不足に感じて不安に思う点と、『治るよ』って言ってくれる言葉に疑心暗鬼気味。


医師の言った事を信じたいんだけど
子宮内膜症について”調べれば調べる程.....彼が言う答えには繋がらない気がしてる。

それについて医師に聞いても、裏付けがある理由には思えなかった。
2度、同じ事を聞いたら、今度は逆切れされて話終ったよ(苦笑)


何を信じればいいんだろう?
治療の方針をたてるのは、医師のお仕事
ただね....私は、医師の言いなりにはなりたくないなぁ....って思ったりしてる


自分でも調べて最善の策を練りたい

でも.....私は医者じゃないから、治療方針を考えることはできない。
私が出来る事としたら、太らない努力だけ!


医者が治るっていうんだから、信じればいいじゃん!とも
自分に言い聞かせる....

だけど、実は打たれている注射の効果がでなくて注射打たれ損で
だた高いお金を使っただけの結果だったら嫌だなとも考えてしまう


ここは思い切って、某”子宮内膜症”団体に相談してみようって思って聞いてみた。


なんだか、内容は書けないけど、私が思い描いた所ではなかった
そして、そこで聞いた情報に戸惑いと、ただ注射の副作用の恐怖心を植えられただけだった。


話をしてくれた人は、高圧的な態度で医師でもないのに
医師のような振る舞いに、私は何の情報を信じたらいいのか分からなくなってしまった....。


今私が出来る事といえば、ゆっくりとした生活を送る事ぐらいしかないか....


乳がんだと、他の病気の治療に影響があることを痛感した。
治療については、あせらず冷静な対応でいこう。