健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

リュープリンで辛い更年期症状がでた

乳がん患者の子宮内膜症(romaの記録)

リュープリンの副作用を感じた日々。

去年(2012)の12月から、なんとなく朝目覚めると右手に違和感を感じていた。

手がこわばる状態

 

でも、まぁ起きてしまえば、気にならない程度だった。

その頃、整形外科で見てもらったら、”腱鞘炎”ですねとだけ言われて終った。

 

そんな感じで半月が過ぎ、1月に入って状況は一転した。

朝、右手に違和感どころじゃなくて、手の指の関節がいたくて動かすのも辛い。

しばらくすると、動くようになり1日が終る。

 

そして、翌朝になるとまた指の関節が痛くて、手のグーパーが出来ない

そして、いつの間にか左手も同じような症状になった。

 

リュープリンの更年期の症状のひとつだと思ったが、ネット検索をすると、

『リューマチ』にもヒットする。

症状も同じようだし、心配になっていた。

整形外科と婦人科に行き、どちらでもわからない状態だった。

 

整形外科の方でリューマチ検査をした。

結果は、リューマチ因子は持っているもののリュウマチではなかった

(でも、かぎりなくゼロに近い)

 

リュープリンの副作用の更年期が強くでている事になる。

そりゃ、3.75mgを7回と、1.88mgを4回も投与されれば、

体に蓄積されているんだね...と納得した。

 

今も朝いたいんだけど、対処方法をうまくやってつき合ってる

病気の治療は、病気を産むから憂鬱だよ...はぁ

 

いやー、更年期って恐ろしい(^^;;)

これで、私の更年期の過ごし方は、勉強になっていると思う。