健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

子宮内膜症★治療の難しさ

乳がん患者の子宮内膜症(romaの記録)

11回のリュープリンの投与を中止した。

 チョコレートのうほうで、かれこれ1年間、Gn Rh ago リュープリンを

投与されていた。

 

私は乳がん患者でもあるため、”ピル”を使用してもらえない。

そのため、治療の選択枠が非常に狭い。

医師には、しばらく経過監査をお願いしたが、

結局、内膜症が大きくなり、結果...リュープリンの投与をすることになった。

 

そして、注射投与をして生理を止め、1年間様子を見た。

 

★  romaの ”リュープリン投与” の記録

     最初の4回 : 1.88mg

     残り7回 : 3.75mg

 

3.75mgは、キツイ......

前半は良かったけど、蓄積されている後半は、辛い更年期を体験した。

ホットフラッシュくらいなら、まだ可愛いもんだよ。

 

私が1番影響にでてしまったのは、自律神経の乱れ

 

気持は、なんだかいつもネガティブになっちゃうし、時々死にたくもなる

そして、1番辛かったのが......朝の手のこわばり

指の関節が痛くて、朝起きたては指を曲げる事ができない。

日中もなんだか痛みがあるときもあった。

 

最初に手のこわばりを感じた時は驚いて、リュウマチを疑った

検査をしたら、そうではなかった。

婦人科医は、無責任なもので痛みを訴えても、アドバイスもくれなかったよ。

 

精神的に不安定になってしまった事もあり

リュープリンの治療は、一端は終了にして経過監査に切り替えてもらった。

(2012年12月の時点)

 

 でも、注射の投与が終って2ヶ月半も経過するのに、朝の手のこわばりは、

治らないまま。

子宮が活動しているのは感じるんだけど、未だに生理はもどってきてない。

 

 結局.....1年も投与したのに内膜症自体、ほとんど小さくもなってなく

はたして治療に効果があったのか?と疑問に残った。

 

医師言うには

『実際は、たとえ内膜症が小さくならなくても、卵巣の活動を止めた』

という点では、”有効”と考えるみたい。

 

患者としては、納得のいかない!!

だって、注射をやめたら当然のごとく、内膜症が大きくなってしまう。

そんな状態で治療の効果があったと言えるのか?って思いません?

 

これでは、ずっといたちのおっかけっこにすぎない。

手術するか???

手術をした所で再発率は、5年で50%以上だと言っていた

それなら、なるべく閉経する年齢まで逃げ切りたい。

 

 

子供産むのが1番の治療法だと、医者は言う。

冷静に自分を考えるとさ、

 1)41歳になって産めるのか?

 2)私が乳がんで、今後いつまで生きるか分からない...のに産む覚悟があるのか?

 3)生活費や治療費が必要なのに、子供を育てる金銭の余裕があるのか? 

4)もし、女の子が産まれると、私と同じ乳がんになる年齢が早くなってしまう。

  たぶん、女の子が生まれる確率が非常に高い気がする。

  お互いコンピューターを使って仕事をしているから。

 

様々な事を天秤にかけたとき、私はどうしても治療を選択してしまう。

 

 

ああ....本来なら、ピルで私のチョコレートのうほうはコントロールされるのに.......

病気が憎い!!!!

憎いのは、自分だ......

自分がこういう体にしてしまった結果だ。

 

子宮内膜症の治療方法について、今日も勉強しなきゃ!

(最後までおつきあい頂き、感謝します)