健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

乳がん★遺伝子検査★若年性はアンジェリーナジョリー同じか?

若年性の乳がんは、乳がん遺伝子を必ずしも持ってない。

....ようだ。

 

35歳以下で発症した乳がんは、若年性と言われる。

私も、33歳で発症しているので『若年性の乳がん』で分類されている。

 

以前、若年性の乳がんは、遺伝性が強いという記事を見て、私は驚いた。

 

そんなはずはない!だって、私の母も祖母も乳がんではない。

 

最近、アンジェリーナジョリーさんが、乳がんの遺伝子検査BRCA1,BRCA2)を

受け、陽性の結果がでたため、乳房を切除した話題が衝撃的だった。

さらに、彼女は卵巣も切除するよう。

彼女のお母さんも祖母も乳がんや卵巣がんと、家系が婦人科系のがんが多いから、

彼女がユダヤ系だと思っていた。

ユダヤ系だと、乳がんになる確率が高いらしいんだよね。

でも、彼女はスパニッシュ系。

 

 

アンジェリーナジョリーさんと若年性でがんになった私は、同じ分類に入るのか?と、不安が浮上。

だとすると、私も対岸の乳房や卵巣を切除した方がいいのだろうか?と

疑問にもったから。

でも、私は遺伝子の検査は、していない。

保険が効かないから、検査費用が30万くらいと高額なお値段だ。

そして、もし陽性ででてしまったら、私はその事実を受け止められない気がする。

 

心配をしていてもしょうがないから、主治医に質問をしてみた。

 

私:アンジェリーナさんは、遺伝子検査が陽性で、乳房を切除をしました。

  今度は”卵巣”も切除するようなんですが、

  私もその対象に入りますか?一般的に若年性は、遺伝性が高いと言われているので.........

 

主治医は『あなたのお母は、乳がんでしたか?』

 私:いいえ.....

 主治医は『なら、彼女とあなたは話が違うわよ。

彼女はもともと傷をついた遺伝子を持ったまま生まれているの。

遺伝子検査は、それを調べるものよ。だから、遅かれ早かれ、乳がんになる。

一般的には、80%と言われているけど、私は、確率がほぼ...100%だと考えている。

乳がんになる前に、違う原因で死亡することもあるからね。

 

でも、あなたは違う

何かしらの原因で、あなたの遺伝子が傷ついたにすぎない。

だから、子宮まで取る必要もない。

それに、BRCA1/2は欧米人に多いけど、

日本人は少ないと言われているのよ。

 

そんな、お話を伺った。

そうか......。この件に関しては、日本人は、少ないと言われているんだね。

がんになる、がんにならない.....で人生を考えてしまうと

何もできなくなるから、楽しいこと考えよう。