健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

リュープリンの後遺症????冷えと便秘が酷くなった

2014年初のブログです。

すっかり、放置気味でした^^;

 

今日は、最近の私の体の体調について、書き残しておこうと思います。

 まず、チョコレートのうほうから。

ギリギリ5センチ以下の状態を保っている。(2014年1月現在)

 

子宮内膜症(チョコレートのうほう)の治療で、2011年12月から2012年12月まで

リュープリンを約1年間投与してました。

1.88mgが5回、3.75mgが6回...。

結局、チョコレートのうほうは、リュープリンを投与している間は

『内膜症は一回り小さくなった』ものの、投与が終了し、

生理が戻ったら大きさが元に戻ってしまった。

42歳の私の卵巣は、まだ元気いっぱいのようだ.....。

 

私を見ていた医師は、ドクハラだった。

いつも患者多くて忙しすぎるせいか、理解が悪い患者が多いせいか....

言動が患者をバカにした感じだったし、論理的すぎて詳細な説明はなかった。

こちらが説明を求めても、やや逆ギレだったり、機嫌がいい時は、説明してくれる事もあったりと、常に患者である私を不安にさせる医師だった。

それでも、乳がんをしている私は、チョコレートのうほうで卵巣...体がんになりたくなくて

医師の治療を受けた。

リュープリンの治療は、辛かった。といっても辛かったのは、後半戦。

3.75mgに切り替えられてからだ。

約半年間は、時より暑いな......くらいで普通に過ごせていた。

だんだん、月日が経過するにつれて体がキツくなってきた。

 

副作用の更年期障害が強く出始めてしまった。情緒不安定、冷え、酷い便秘。

そして、一番辛かったのは、朝の手のこわばり

 

初めは、起きて手が動きづらいな....程度だった。

それが、だんだんと

指を曲げるのもつらい状態になってしまった。

 

最初は、なんでだか分からず、日々の肩凝りのせいか?今が真冬だからか?と不安がつのるばかり。ネットで調べたら、リュープリンの副作用の更年期障害だとは思っていたが、

リュウマチの可能性もありそうだという事が分かった。

そこから、原因の確定の追求が始まった。

 

整形外科でリュウマチの検査をしたら、大丈夫だった。

でも、整形外科の医師はリュープリンの副作用で”更年期障害”が起きているという予測もしなかった。言っても、そこは考えてもくれなかった。医者ってこんなもんだね。

 

リュープリンの投与をあと1回で終了だったが、ラストワンは辛いから、ボイコット。

ドクハラの医師にいやけが差し、医師に”転院”したいので紹介状を書いて欲しい”と

お願いした。

現在は、新しい婦人科に通っている。

チョコレートのうほうの大きさは、相変わらずかわらないけど無治療の経過監査に

なっているから、心も安定してる。

 

けどね、2前に受けたリュープンのせいか、冷えも便秘も酷くなってしまった。

便秘に限っては、下剤を飲んでも出が良くない。

良性のしこりが腸に出来ているからだろうか........便秘がどう対策をとっても治らない。

これは、どうしたらいいのか今もわからないままである。

 

乳がんについて

私は、今年の10月で乳がんが発生してから丸10年目を迎える。

乳がんは、10年経過で、”なった所のがんは治ったね”となる。

でも、きっとずっと、ずっと死ぬまで私は転移を探すための検査を受けなきゃいけないんだろうなぁ....と思うと、治ったって認識よりも、ひとまず区切りという考えでしかない。

治ったって思えばいい。それはそうだけど、いろんな思いが巡るんだよね。

これは、がんになった人じゃないと分からない気持でもある。

 

まぁ、再発もなくここまでこれた事は、とても嬉しく思う。

 

と、新年の挨拶がてら、今年最初のブログでした。

最後までおつきあいして頂き、ありがとうございます。