健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

がんの断片検査について

 

私が切除したがんを『断片検査』をする際に、主治医から教えてもらった事を記載。

(確認日:2004.12月)


誰もが、がんをとった後に断片検査をすると思います

 

断片検査とは、取ったがんが残っているかを顕微鏡で見て行く検査です。

たぶん....乳がんに限らず、同じだと思います。参考まで。

 


33歳で若年性乳がん”非浸潤がん”★romaのブログ

 

ちょっと小さくて分かりづらいかもしれませんが、詳細図。

 

 

 

確か.....

私が主治医にお教えてもらった記憶によると、

断片検査は、通常は7mm間隔で、顕微鏡で癌細胞があるかどうか?を見ていく。

私は、医師に別料金で、5mm間隔で見てもらう事の選択枠もありますと言われ、私は5mm間隔で見てもらった。私の通っているクリニックでは、お値段は3万5千円でした。

 

7mm間隔で見て行くのと、5mm間隔でみていくのだったら、

5mmで見てもらった方が、『がんは残っていない』と、より強く自身がもてると思った。

もし、7mmで見て、わずか2mmの所にがんが残っていたとしたら、

見過ごす結果になるかと......。

 

だから、別料金で、”3万5千円”もかかったが、5mmで見てもらう事にした。

 病気は、ほんとにお金がかかる.....ね。