健康オタクなromaちゃん

2004年 非浸潤性 乳がん(若年性)と2010年子宮内膜症になった患者の記録

祝★乳がんから10年経過....ありがとう


(c) .foto project

 

こんばんは。romaです。

楽しいハロウィンもすぎ、冬色が濃くなってくる季節ですね。

10月は、乳がん月間でもあったのだけど、私の誕生月でもありました。

 

自分の誕生にがんの告知をされてから、10月の誕生日で丸10年が経過しました。

この10年間、短いようで長かったのか良くわからないな。

 

 

振り返ると、いろんな想いがあった10年だった。

世間の冷たさや、暖かさ、病気と向き合わなければいけないこと、

家族のこと....自分の人生について、ほんと色々。

 

3-4、5年位は、病気と向き合わなければいけない自分が

どうしていいのか、分からないままひたすら、一生懸命だった。

そして、他の人よりも早くがんになった自分を悔やんだし、

周りへのいらだちが多かった。

病気に関しては、やっと人は人、自分は自分と思えるようになった。

 

他の人だってがんになってなくたって、グレーゾンなだけだ。

もしかしたら、私より早く死んでしまう可能性だって

あるじゃないか!と自分をなだめたら楽になった。

 

再発はしてなくても、違う病気になったり、些細な病気で過剰に

心配してしまったりしていた。

その当時は、毎日、毎日、病気について調べたり、食事について調べたり

病気に関するが頭から離れられないでいた。

 

今はやっと、病気の事を考えない時間が増えた。

これからもそうじゃなくいられるのか?というと、NOではあるよ。

病気に関して何かあったら、また心は揺らぐかも知れない。

でも、幸い再発もしてないままだから

病気に関しての気持は、穏やかに保てている。

 

まだ、43歳だけど、10年過ごせて幸せと思うようにしよう!

これからも、日々に感謝して生きよう。

 

そして、誰かの助けになれる自分でいよう。

自分を愛さなきゃ、人に愛はあたえられないね。

ここが、今私の課題かな。

 

人生を勉強させてくれている、病気に感謝しなきゃね。

神様は、その人が超えられない試練は与えないっていうから、

心穏やかにして、楽しい人生おくろう!って誓ったromaでした。